Kyoto City University of Arts
Advanced Design Studies
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時里充《時里はお休みの体裁で》2021/6/29(火)

講師:

タコ

タイトル:

時里はお休みの体裁で

日時:

2021/6/27(火) 13:00-14:30

場所:

オンライン
meet.google.com/pva-bvsn-pdg
履修者以外でも@kcua.ac.jpアカウントを持つ京芸学生ならば聴講可能です

講師略歴:

※講義当日は、時里さんはお休みとなり、代わりにタコさんがご登壇されます。

タコ
周りにいる動物がサカナやイソギンチャク、貝類など、知能が低いので、自分が賢いという自信がある しかし実際にはそこまで賢くなく、数について誤った認識をしている。 自分の間違えに気付きにくく,ときどき間違えに気付き咄嗟にごまかしてしまう。

https://anchor.fm/hyperoctopusgarden/episodes/ep-er7a1n

時里充 
1990年兵庫県生まれ.2010年岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー [IAMAS],2012年多摩美術大学卒業.画面やカメラに関する実験と観察を行ない,認知や軽量化といったデジタル性に関する作品を制作発表.小林椋とのユニット「正直」などでライヴ活動を行なう.

https://tokisato.info/



以下、時里さんに関するリンク集です。
履修する学生は目を通しておいて下さい。


5.作品制作において、影響を与えたものはありますか?それについて具体的に教えていただけますか?
インターネット


6.もっともインスピレーションを受けるものは何ですか?
インターネット

(・・・)


14.お気に入りの居場所はありますか?
ロイヤルホスト

映像作家100人 2021 時里 充 『Interview with 時里充 Mitsuru Tokisato』

ページがめくられていくことと、映像が流れていくこと。二つの時間はちぐはぐです。



伊東友子+時里充「めくる映像 _ 特集」

観測の主体が、作品を構成する計測器の作動原理なり目的なりから徹底的に遠ざけられていること、それでもなお、そのシステムの作動が不可視の必然性に貫かれているであろうこと、そのような二重の予感 (小鷹研理)


私たちの計測器、その手触り。小鷹研理評「フィジーク トス」展|美術手帖


企画構成:砂山太一